ふつうのうつわをつくりたい。
特別なものと思われがちな漆の器をもっと気軽に、もっとたのしく暮らしの中に。
玉山さんはそんなふうに考えます。塗っては研ぎ、研いでは塗りを繰り返し、丈夫で美しい「ふつうのうつわ」はうまれます。

白いご飯に美味しいお汁、お漬物。これだけでも気持ちは十分豊か。器の力はすごいです。毎日つかってピカピカに育てたいもの。
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NO.TW-U003
汁椀 (木地呂)  6,825円(税込) 4月中旬頃入荷分ご予約

●size φ118mm×H72mm
●玉山 保男  作 (岩手県)
 

       

木地呂は素黒目(すぐろめ)漆という生漆(きうるし)の水分を取り除いただけの純粋な漆を何度も塗り重ねて仕上げたもの。木地の美しい木目がうっすらと透けて見えます。使うほどにつややかに、また木目がもっと透けて見えるようになります。育てる実感が伴う汁椀です。

また外側全体にろくろ目(木地を挽くときに凹凸をつけてあります)が入り、漆の濃淡も楽しめます。

※カートに入れていただくとご予約受付となります。

 
 
 
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NO.TW-U004
汁椀 (朱) 6,825円(税込) 4月中旬頃入荷分ご予約

●size φ118mm×H72mm
●玉山 保男 作 (岩手県)

       

朱(シュ)は素黒目(すぐろめ)漆に朱の顔料を混ぜたものを塗って仕上げたもの。下地は透けませんが、使うほどに光沢が増し、とてもつややかに。

朱の色は作り手によって様々。
玉山さんの朱はしっとりと落ち着いた色合いで、朱を敬遠していた人も「この朱なら欲しい」と改めるほど。深みのある、いい色です。

こちらはろくろ目なし。すっきりとした仕上がりです。

※カートに入れていただくとご予約受付となります。

 
     

 

 
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NO.TW-U007
汁椀 (黒) 6,825円(税込)  4月中旬頃入荷分ご予約

●size φ118mm×H72mm
●玉山 保男 作 (岩手県)

         

黒は素黒目(すぐろめ)漆に鉄分を混ぜたものを塗って仕上げています。
「漆黒(しっこく)」の響きにふさわしい、潔い姿。

下地は透けませんが、使うほどに光沢が増し、とてもつややかに。 汁ものはもちろんですが、ご飯にも合います。

こちらはろくろ目なし。すっきりとした仕上がりです。

※カートに入れていただくとご予約受付となります。

       
       
     
 

 

 



    

       ・岩手県浄法寺で採れる、上質な浄法寺漆をふんだんに使い作られています。(求めやすい価格に設定するため、下地には中国産を使っています)

       ・木地呂には木目の美しいケヤキ、朱にはミズメザクラ(岩手県産)を使っています。

       ・漆器は冷たいものを冷たく、温かいものを温かく保ってくれます。
        また、熱が伝わりにくいので冷たいもの、熱いものを入れてもしっかりと手に持つことができます。

       ・電子レンジや食洗機のご使用はおやめください。また、長時間水につけたままにしておくことも避けてください。

       ・クレンザーなどは使わず、やわらかいスポンジなどでやさしく洗ってください。

       ・年月と共につやが出てきます。木地呂は木目が透けてきます。その変化を是非長い目でお楽しみ下さい。

       ・玉山保男さんのHPはこちら→

 


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