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イタヤ細工の状差し イタヤ細工の状差し イタヤ細工の状差し イタヤ細工の状差し イタヤ細工の状差し イタヤ細工の状差し イタヤ細工の状差し イタヤ細工の状差し イタヤ細工の状差し イタヤ細工の状差し

イタヤ細工の状差し

産地 秋田県
素材 イタヤカエデ

W17cm×D5cm×H12cm
(W・Dは底部分)

●四目編み 3,240円 [SOLD]
(写真1枚目・左)

●あじろ編み 4,104円
(写真1枚目・右)

武家屋敷で有名な秋田県角館で作られるイタヤ細工の状差しです。

イタヤ細工はイタヤカエデの若木を年輪に沿って割いたものの幅や厚みを揃え材料にした秋田県伝統的工芸品指定の編み組み品。今から200年前に農家の副業として始まったと言われています。

材料づくりの大変さとはうらはらになんとも軽やかでやさしい表情のイタヤ細工。ぐっと押しても跳ね返ってくる弾力もその特徴のひとつで、厳しい雪の季節を耐えて育った木々のたくましさと繊細さを持ち合わせた北国らしい手仕事です。

img01.jpg

左:四目編み(ひごとひごの間に隙間を空けて編んだもの)
右:あじろ編み(隙間を空けないで詰めて編んだもの)


状差しは、しまって見えなくなると都合が悪いけど、出しておくならすっきりと、そしてすぐわかるようにしておきたい。そんなDMや案内、大切なお手紙などをひとまず入れておく場所が欲しいと思って作ってもらいました。たくさん入れすぎないように、大切なものだけを。

壁に掛けておいても和・洋の主張があまりなく、どんなお部屋にも馴染みやすいので、わかるところに置いておきたい状差しにはぴったりの佇まいです。コーヒーフィルター入れや、ドライフラワーをちょっと挿しておくのに使っても。

白っぽくさわやかな色合いは年月と共に少しずつ濃く変化し、20年、30年後にすっかり飴色に。長くおたのしみください。

futa06.jpg

●イタヤカエデを材料にして作っています。色合いには個体差がございます。自然のものとしてご理解ください。

●サイズはおおよそです。多少の個体差もございます。

●汚れた場合は水洗いして構いませんが、形を整え、風通しをよいところでしっかりと自然乾燥させてください。

●だんだんと色が濃くなります。

●縁を巻くときの穴によりひごに割れが見られるものもございますが使用に問題はありません。工程上発生しうるものとご理解ください。

●ささくれなどが気になる場合は引っ張らずはさみでやさしくカットしてください。

●壁に掛けるときは編み目の隙間を利用し虫ピンなどに引っ掛けるか、本体に紐を通すなどして工夫してみてください。(正面から紐などが見えない方がすっきりとしておススメです)

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