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棕櫚(しゅろ)の手箒 棕櫚(しゅろ)の手箒 棕櫚(しゅろ)の手箒 棕櫚(しゅろ)の手箒

棕櫚(しゅろ)の手箒

産地 和歌山県
素材 棕櫚 (銅巻き)

柄も含めた長さ 76cm
箒部分の幅 25cm

3,780円

和歌山県で作られる棕櫚の手箒です。
棕櫚はヤシの種類のちょっと南国っぽい常緑樹。日本では古くからこの木の皮を箒やたわしなどいろいろな道具に利用してきました。

当たりがやわらかいので角にも届きやすく、畳にもフローリングにもどちらにもお使いいただけます。また棕櫚には天然の油分が含まれるため、長くこれを使ってお掃除をしていた畳や床はワックス効果でつやつやになるといわれています。(jokogumoを始める前に尋ねた棕櫚職人さんのお宅の畳、本当につやがあってきれいでした)

それから何よりほうきのいいところは音がでないこと。早朝でも夜中でも、誰かが寝ていてもテレビを見ていてもいつでも思い立ったときにお掃除ができます。静かに手早くさっさっさ。好きな音楽を聴きながらの朝のお掃除なんて、本当に気持ちがいいものです。

手軽に使いたい方、コンパクトなお部屋、また障害物が多いお部屋にはこちらの手箒がおすすめ。皮をばりっと剥いだものをくるくると丸めて5つの玉にしたもので、ぷっくりとしたフォルムに愛嬌があります。お値段お手頃、でも長持ち。こういう道具があるだけで、日本はやっぱりいいなぁなんて思えてきます。

玄関や洗面など、小さなスペースにぴったりの小箒はこちら
常備したい、棕櫚たわしはこちら

●使い始めは棕櫚の細かい粉が出ます。
使用とともに出なくなりますが、気になる方は揺するなどして最初にある程度の粉を落としてしまってからのご使用をおすすめします。
●立てて置いているとほうきの部分に負担がかかり、うねりなどの原因となります。使わないときは紐で吊るしておいてください。
●棕櫚の皮には天然の油分が含まれています。長く使っていると、床や畳に自然のつやを与えてくれます。
●残念ながら現在ほうきの材料にできるような国産の棕櫚はほとんどありません。ほうき作りに使われる棕櫚は、中国から質の良いものを輸入。それをさらに選別して作られています。
 

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