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玉山保男 汁椀(朱・黒) 玉山保男 汁椀(朱・黒) 玉山保男 汁椀(朱・黒) 玉山保男 汁椀(朱・黒) 玉山保男 汁椀(朱・黒) 玉山保男 汁椀(朱・黒) 玉山保男 汁椀(朱・黒) 玉山保男 汁椀(朱・黒)

玉山保男 汁椀(朱・黒)

size φ118mm×H72mm
木地:水目桜
下塗:中国産漆
上塗:浄法寺漆
作 玉山保男 (岩手県) 
塗り 朱
   黒=SOLD

7,020円

ふつうのうつわをつくりたい。
特別なものと思われがちな漆の器をもっと気軽に、もっとたのしく暮らしの中に。玉山さんはそんなふうに考えます。塗っては研ぎ、研いでは塗りを繰り返し、丈夫で美しい「ふつうのうつわ」はうまれます。

いかにも汁椀らしい、潔さ。目の前にあると思わず手にとってしまう、静かな存在感のある器です。置いてあるときも美しい、手に持ったときも美しい、そんなかたち。

白いご飯に美味しいお汁、お漬物。これだけでも気持ちは十分豊かです。器の力はすごいですね。いつもの、として毎日つかいピカピカつやつやに育てたいもの。


syu02.jpg【朱】
朱(シュ)は素黒目(すぐろめ)漆に朱の顔料を混ぜたものを塗って仕上げます。
下地は透けませんが、使うほどに光沢が増し、とてもつややかに。

朱の色は作り手によって様々。玉山さんの朱はしっとりと落ち着いた色合いで、朱を敬遠していた人も「この朱なら欲しい」と改めるほど。深みのある美しい色です。


kuro01.jpg【黒】
黒は素黒目(すぐろめ)漆に鉄分を混ぜたものを塗って仕上げています。

「漆黒(しっこく)」の響きにふさわしい、潔い姿。はっとするような黒です。お汁はもちろん、飯椀としてもおすすめ。下地は透けませんが、使うほどに光沢が増し、とてもつややかになっていきます。

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IMGP5900.jpg本当に絶妙なラインの違いをきちんと形に落とし込む(しかもそれを同じにたくさん作る)木地師さんの仕事もすごいです。塗師と木地師は信頼関係あってのもの。

※同じ岩手県の木地屋さんです


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●岩手県浄法寺で採れる、上質な浄法寺漆を仕上げに使い作られています。(求めやすい価格に設定するため、下地には中国産を使っています)
●漆器は冷たいものを冷たく、温かいものを温かく保ってくれます。また、熱が伝わりにくいので冷たいもの、熱いものを入れてもしっかりと手に持つことができます。
●電子レンジや食洗機のご使用はおやめください。また、長時間水につけたままにしておくことも避けてください。
●クレンザーなどは使わず、やわらかいスポンジなどでやさしく洗ってください。
●年月と共につやが出てきます。その変化を是非長い目でお楽しみ下さい。
●漆が剥がれてしまったときなどは修理(塗りなおし)も出来ます。お早めにご相談ください。
●電子レンジであたためた熱々のご飯をいきなりお椀に移すと跡が残る場合がございますのでお気をつけください。

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