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[ワークショップ]

マタタビの猫玉風鈴づくり(満席)

マタタビの猫玉風鈴づくり(満席)

少し前は知る人ぞ知る、と言ってもよかったマタタビ細工ですが、今では多くの人がその存在を知り、また「使ってみたい」と思う編み組み品のひとつ。白っぽい木肌がやさしい印象で、だんだんと色が濃く変化していく様子も長く楽しめる素材です。

マタタビを素材とした編み組みはいくつかの地域で見られますが、福島県の会津地方のさらに奥、奥会津と呼ばれるエリアのマタタビ細工は特に有名。jokogumoもOPEN当初よりこの地域の作り手たちに様々なかごやザルを作っていただき、お客様にご紹介してきました。

そして今回は、ついに!
念願のマタタビを使ったワークショップのご案内です。


『マタタビの猫玉風鈴づくり』

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マタタビのひごを使い、鈴の入った丸いボールを作ります。

マタタビを知らなくても「猫にまたたび」なんて言葉は聞いたことがある人も多いと思います。
猫ちゃんがいるおうちはそれを猫に与えると、それはそれは大喜びで遊ぶことと思いますが、猫ちゃんのいないおうちでも楽しめるよう、今回はそのボールの下に短冊をつけ、風鈴として掛けられるように仕上げます。とはいえ、強い風が吹けば鳴る、くらいに。集合住宅にお住いの方も音を気にせず、インテリアとしてお楽しみください。(猫ちゃん用に短冊なしを希望の方はお申込み時にお知らせください)


教えてくれるのは福島県の昭和村在住の菅家豊さん。(編み組み界では超若手!)
伝統を受け継ぎながら新しいことにもチャレンジ、研究熱心にその経験を積まれていて、jokogumoでは昨年よりそばザルや米研ぎざるをご紹介しています。

また短冊には群馬で手漉き和紙を制作されている桐生和紙・橘美紀さんの和紙を、吊るし紐には昭和村のカラムシやアカソなどの植物を使った縄をお使いいただきます。伝統を受け継ぐそれぞれの手仕事や素材に思いを寄せることができる組み合わせです。

※玉の中に入る鈴を替えたい方はお好きなものをご持参いただいても◎


『マタタビの猫玉風鈴づくり』

日時:2024年6月22日(土)
10:30~11:30

場所:土脈 新宿区神楽坂6-16 2F
(東京メトロ東西線神楽坂駅より徒歩3分)

参加費:2,750円(税込)

持ち物:特にありません

お申込みはこちらより。
みなさま、お待ちしております。

もっとがっつり作ってみたい!という方には4~5時間コースの『マタタビの六つ目ザルづくり』のワークショップもございます。

→どちらも満席となりました。ありがとうございます!(6/12)