い草のラグマット【送料全国一律500円】6月10日まで
今年もまたい草のラグマットが活躍する季節がやってきました。
去年も悩んでたんですけど決めきれなくて...というお声をいただくのも毎年のこと。今年こそは是非。長い夏をさらりと気持ちのよいい草で乗り切りましょう。
通常送料は120サイズで1,300円(都内)~ となりますが、6月10日(水)のご注文分まで、全国一律500円の送料にてお送りいたします。
頂いたご注文分は6月中旬頃にお届けの予定です。
この機会にご検討ください◎
※受注会終了後も継続して販売いたしますが、送料は通常送料となります。
また製造の都合により、次回入荷時期は今のところ目処がたっておらず、少し時間が掛かるかもしれません。
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熊本県産のい草を使ったラグマット。
何そのい草のラグマット?という初めましての方もおられると思いますが、要は「ござ」。素材の心地よさはそのままに、シンプルで現代のインテリアにも馴染みやすいデザインになっています。
企画・製造販売を手掛ける中川正人商店は、実は住宅や商業施設のデザイン・リノベーションなども行う会社でもあります。もともと畳表を扱う仕事が家業としてあったものの、時代とともに手入れのしやすさなどのニーズの高まりもあって、い草でない素材を扱うことも多かったのだとか。
自然素材のい草の良さをもっと知ってもらいたい。
そんなふうに思いつつも、暮らしの変化から和室のある家も減り、畳のニーズも激減。国産い草の90%以上を生産する熊本のい草農家さんの数もここ30年ほどの間に十分の一程度にまで減ってしまいました。
日本で古くから愛用され、重宝されてきたい草を、現代の暮らしの中で使ってもらうには。
そうして生まれたのが、fromRushというブランドでした。
広げて、丸めて。
気軽に出したりしまったりでき、使わないときには収納袋もついてます。ソファの前に出してもよし、布団の上に敷いてもよし、部屋の中のいちばん気持ちのよい場所にゴザを出してきて、ごろり。ただ寝ころんだり、本を読んだり。
自分が子供ならここでおままごとなんかをしたかもしれません。
それぞれの楽しみを。
そしてそれが、新たな「い草のある風景」となりますように。
縁には生成りの帆布生地が使われています。
柄はヘリンボーン・ツートーン・スクエアの3柄から。ヘリンボーンのみい草を黒く染めた「ブラック」もございます。お部屋の雰囲気、インテリアの好みに合わせてお選びください。
ちなみにウェブショップのカテゴリーは「編み組み」
草を使ったござ・筵のようなものは、縄文時代にはもう存在していたようで、縄文土器にもその跡が残っているものがあります。
そして今の熊本県でい草の栽培がはじまったのは500年前。大昔から人は草などを適材適所、暮らしの中で役立ててきたわけですが、今もこうしてい草のゴザを気持ちよく使っているってすごいですよね。風土とそこに育つもの、使われる道具の面白さを改めて感じます。
続いてきたものが、これからも健やかに続いていけるよう。
国産のい草を使ったラグマットを是非。