ラオスの手仕事 村いちばんの竹かご
産地 ラオス
素材 竹
M
8,800円(8,000円+TAX)
W23cm×D23cm×H11cm(身の部分)
蓋含めた高さ:約12cm
S
6,600円(6,000円+TAX)
W23cm×D23cm×H21cm(身の部分)
蓋含めた高さ:約22cm
ラオス各地には竹かごを作る村があり、日陰に集まってはおしゃべりしながら竹を割り、ひごを作り、かごを編む風景があちこちに見られるそうです。かたちや大きさは様々ですが、丈夫ながらひごが薄く軽いのがラオスの竹かごの特徴。
今回入荷のものは、村で一番きれいに作ることができる職人さんによるもの。長年ラオスに住み、また村にも通ってきたSANの中嶋さんならではの仕入れです。滑らかに細く整えたひご、整った編み目、縁の始末の含め、大変美しい仕上がり。
素材そのもののナチュラル、模様編みのものはグァバで染めた優しいグレー、ターメリック染めのイエローの3種。中身によって色を分けて使っても便利ですね。 ※ターメリックはSOLD
模様編みの方ははじめは草木染とのコントラストが大きいですが、だんだんと退色し違いが緩やかになっていきます。自然素材ならではの経年変化もおたのしみください。
蓋つきかごは、にぎやかなパッケージのものや雑然と見えがちなものも、とりあえず放り込んでしまえばすっきりと片付いてしまう、とっても頼れる存在。ほこりが心配なものも安心だし、蓋が必要ない場合は浅いトレーとして引き出しのように別で使うという選択肢も。
深さのあるMサイズは、食品や日用品のストック類、おもちゃ類に布ものなど、軽いけれどかさばるものにぴったり。
高さが半分のSサイズは、茶葉や布巾などをしまったり、帽子や靴下、オフシーズンの小物をまとめる収納としてなど、幅広く使いやすいサイズ感です。
四角いかごは、棚への収まりがいいのもいいところ。
暮らしに合わせて自由に用途を変えながら、色々にお役立てください。
●表記のサイズはおおよそです。多少の差は手仕事のものとしてご理解下さい。
●汚れた場合は濡れふきんなどで拭いてください。濡れたままにしておくと素材を傷めカビの原因となります。しっかりと乾かしてください。
●布ものはひごに繊維をひっかけることがありますのでご注意を。
●ささくれなどが気になる場合は無理にひっぱったりせずはさみでカットしてください。
●天然由来の染めと手作業のため、色ムラや濃淡の差があります。
●紫外線による日焼けで染めの色がだんだんと薄く飛んでいきます。草木染ならではの変化としてご理解ください。