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篠竹の特大買い物かご (縄手) 篠竹の特大買い物かご (縄手) 篠竹の特大買い物かご (縄手) 篠竹の特大買い物かご (縄手) 篠竹の特大買い物かご (縄手) 篠竹の特大買い物かご (縄手) 篠竹の特大買い物かご (縄手) 篠竹の特大買い物かご (縄手) 篠竹の特大買い物かご (縄手) 篠竹の特大買い物かご (縄手) 篠竹の特大買い物かご (縄手)

篠竹の特大買い物かご (縄手)

産地 岩手県
素材 (本体)篠竹
   (持ち手と縁)籐

特大(S) 18,000円+TAX 〇
W43cm×D20cm×H26cm
(W・Dは底部分)

特大(M) 22,000円+TAX 
W45cm×D24cm×H27cm 
(W・Dは底部分)

特大(L)
W50cm×D26cm×H29cm
(W・Dは底部分)

岩手県一戸町で冬の手仕事として長く受け継がれてきた篠竹細工。弾力のある丈夫な素材は、お絞り入れのような小さなものから行李などの大きなものまで、古くから暮しまわりの様々な道具に使われてきました。

秋に採取した竹の表面の皮を剥き、等分に縦に割いたものの内側を削り厚みを揃えます。編みの技術に目がいきますが、良い材料を取り、編めるまでの形に整えるまでの下ごしらえが重要で、全体の工程の8割以上がそれにあたると言われます。

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重いものもお任せ、葉物野菜やパンなどやわらかなものもつぶさず運べるかごはお買い物にはもってこい。市場でプロも御用達。市場かごとも呼ばれています。

作り手により仕様や仕上がりが様々ですが、こちらは持ち手の芯に麻素材の縄を使ったもの。そこに縁と同じ籐のひごをしっかりと巻いてあります。

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付け根部分はどうしても芯の縄が見えるのですが、白や黄色のロープを使ったものに比べると、色、質感ともに違和感のない仕上がりです。また多少しなりがあるので、持ったときに手に馴染みやすく、物を入れるときに持ち手をぐっと外に広げることができる利点が。また縁の仕上げも大変きれいです。

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ほれぼれする縁

そしてなんといってもこのかごの特徴は、大きいこと。
とっても大きいです。こんなに大きな手提げかごを作る人、ほかにいるんでしょうか。そのくらい大きいです。そしてとてもしっかりと、丈夫に作ってあります。料理家さんやスタイリストさん、荷物の多いお仕事の方はもちろん、お店の方、キャンプなどのアウトドアが得意なご家族にもおすすめ。

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特大(S)はこのくらい。普通サイズの(L) W40cm×D20cm×H25cm に対して、W44cm×D22cm×H27cmくらい。ほぼひとまわり大きなイメージです。

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特大(M)はそこからさらにもうひとまわり。W46cm×D24cm×H28cm 

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そして特大(L)はW50cm×D26cm×H29cm。
2歳くらいの子供なら入ってしまいそう...。

行李にも憧れますが、持ち手がついているとお掃除のときやどこかに持ち運ぶときにはやっぱり便利。いざというときの頼れるかごです。

普通サイズの買い物かご(縄手)はこちら
普通サイズの買い物かご(針金芯)はこちら

●本体は篠竹、縁と持ち手には籐が巻かれています。
●細かなささくれや毛羽もありますが、使っていくうちに取れていきます。気になる場合ははさみでカットしてください。
●サイズはおおよそとお考えください。また、歪み等もございますことをご了承ください。
●篠竹は鈴竹とも呼ばれる細い笹のような竹。弾力があり、またしなやかなのが特徴です。
●はじめは緑かかった色をしていますが、だんだんと黄色く、それから色が濃くなっていきます。ひごによって多少の色の違いがある場合もございますが、天然のものとしてご理解ください。
●汚れたときは水洗いしても大丈夫です(ザルにも使われる材料です)。水に濡れた場合はしっかりと乾燥させるようにしてください。

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