web shop

篠竹の手提げかご 篠竹の手提げかご 篠竹の手提げかご 篠竹の手提げかご 篠竹の手提げかご 篠竹の手提げかご

篠竹の手提げかご

産地 岩手県一戸町
素材 篠竹(持ち手は籐)

19,800円 (18,000円+TAX)

W23㎝×D13㎝×H20㎝
持ち手の高さ 12.5㎝
(W・Dは底部分)

岩手県一戸町で冬の手仕事として長く受け継がれてきた篠竹細工。弾力のある丈夫な素材は、お絞り入れのような小さなものから行李などの大きなものまで、古くから暮しまわりの様々な道具に使われてきました。

秋に採取した竹の表面の皮を剥き、等分に縦に割いたものの内側を削り厚みを揃えます。編みの技術に目がいきますが、良い材料を取り、編めるまでの形に整えるまでの下ごしらえが重要で、仕上がりに大きく差が出ます。

shinotake02.jpg

繊細なつくりに見えますがが、少しくらい押しても跳ね返ってくる弾力があり、重いものを入れても大丈夫なよう底には力竹が入っています。安心してどんどんお使いください。

DSC_6011.jpg

時間が経つにつれ青みが抜けて黄色っぽくなり、そのあとは少しずつ飴色に向かっていきます。
長くお楽しみください。

DSC_6012.jpg

●本体は篠竹、持ち手には籐が巻かれています。
●サイズはおおよそとお考えください。
●篠竹は鈴竹とも呼ばれる細い笹のような竹。弾力があり、またしなやかなのが特徴です。
●はじめは緑かかった色をしていますが、だんだんと黄色く、それから色が濃くなっていきます。
●汚れたときは水洗いしても大丈夫です(ザルにも使われる材料です)が、しっかりと乾燥させるようにしてください
●持ち手の芯には針金が入っています。可動性はあまりありません

一覧に戻る