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歌こころカレンダー 2023 (12月中旬までにお届け) 歌こころカレンダー 2023 (12月中旬までにお届け) 歌こころカレンダー 2023 (12月中旬までにお届け) 歌こころカレンダー 2023 (12月中旬までにお届け) 歌こころカレンダー 2023 (12月中旬までにお届け)

歌こころカレンダー 2023 (12月中旬までにお届け)

●歌こころカレンダー2023
言葉/表紙題字:白井明大
サイズ:横20mm×縦380mm
頁数:表紙と奥付を含め74枚

3,300円(3,000円税別) 

●歌こころカレンダー+ギフトラッピング

3,410円(3,000円+100円税別)

◎発送方法についてはページ下部をご参照ください


詩人白井明大さんによる、二十四節気七十二候のカレンダーです。

2月4日の立春始まり、日めくりでも週めくりでもないカレンダーは上から節気、時候、そこに当てはまる日付が並び、最後にその季節に合わせた白井さんの言葉が続きます。

節気毎に変わる、風合いの異なる細長い短冊形の紙をめくり、並べられた言葉と向き合う。そういえばツバメが飛んでいたなぁ。確かにどこからか金木犀の香りがしたなぁ。「あぁ。」と静かに浮かぶ日常の何気ない風景とその空気。移ろう季節を感じとる。外を歩いたときの風とその香り、空の色に雲の形、道端の草花が自分のものになっていく。

忙しくてめくるのを忘れていると、はっとその間の景色が自分の中ですっかり抜けていることに気付きます。ほら、一息ついて、まわりの様子を見てごらん。そんなふうにそっと教えてくれるよう。
何があっても、どんなときも自然はいつも同じように時間を過ごしていて、自分もその一部であり、とにかくそれでよいのだと。季節を身近に感じ、心を穏やかに落ち着かせてくれるカレンダーです。


― 以下、白井明大さんより ―

昔々の日本には、
種をまく春と実りをいただく秋しかなかったといいます。
夏も冬ものちの時代に大陸から伝わってきたもののようです。
季節というのは、初めから当たり前にあったのではなく
人が自然をより理解しやすくするために
考え出した名前なのだと思います。

いまではすっかり四季が当たり前のように暮らしていますが、
二十四の節気、七十二の候、と季節を小分けにしていくと、
大まかな一年の時間が、だんだんとこまやかで、ささやかな、
日々の移ろいとなって見えてきます。
名づけると見えてくるのが、時の流れというものかもしれません。

めぐる月日のさなか、今日の一日、一日を
感じ、楽しみ、暮らすかたわらに、
このこよみを置いてくださり、いつも感謝しております。

あなたの新しい一年が素晴らしい年でありますように

                        白井明大


【配送方法について】

●定形外郵便(ポスト投函)が最安&おすすめです
追跡・補償はありませんが、折れないようにしっかりお包みしています。これまでのところトラブルなし。
送料の目安:1点=220円 2点=300円 3点=350円 
(それぞれをクラフト紙で巻き、長細い紙袋に入れて発送)

●レターパック(下記2種類です。日時指定不可)
・レターパックプラス(520円・追跡あり/対面お渡し)
・レターパックライト(370円・追跡あり/ポスト投函)
レターパックは1点ずつのみ対応可能です。複数のご注文は定形外かゆうパックをご選択ください。

●ゆうパック(送料は配達地域により変わります)
※代金引換でのお支払いをご希望の方はゆうパックのみご指定可能です

【ご確認ください】

●吊るし用には草木染の糸を使っています。お色はランダムにお送りいたします。ご希望がある方は〇色系希望と通信欄にお書き添えください。

●節気が変わる毎に紙の種類が変わります。合わせてお楽しみください。

●満月の日には◎・新月の日には○がついています

●ラッピングをご希望の際は別途100円(税抜)いただいております。[カレンダー+ラッピング]を選択してください。

●長細い形のためほかの商品との同梱が難しいことや梱包サイズが大きくなり、送料が高くなってしまう場合がございますことを予めご了承ください。

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