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棕櫚(しゅろ)の小箒 3つ玉・トサカ [SOLD] 棕櫚(しゅろ)の小箒 3つ玉・トサカ [SOLD] 棕櫚(しゅろ)の小箒 3つ玉・トサカ [SOLD] 棕櫚(しゅろ)の小箒 3つ玉・トサカ [SOLD] 棕櫚(しゅろ)の小箒 3つ玉・トサカ [SOLD]

棕櫚(しゅろ)の小箒 3つ玉・トサカ [SOLD]

産地 和歌山県
素材 棕櫚 (銅巻き)

3つ玉(写真2枚目)
柄も含めた長さ 40cm
箒先部分の幅 13cm
2,160円

トサカ(写真3枚目)
柄も含めた長さ 28cm
箒先部分の幅 15cm
1,944円 【sold】

和歌山県で作られる棕櫚の手箒です。
棕櫚はヤシの種類のちょっと南国っぽい常緑樹。日本では古くからこの木の皮を箒やたわしなどいろいろな道具に利用してきました。

手軽なサイズの小さな箒は玄関や脱衣室などのコンパクトな空間にもってこい。当たりがやわらかいので角にも届きやすく、細かなほこりや髪の毛もしっかり掃きだしてくれます。細かなゴミが出やすいところに常備しておくとささっとすぐに使えておすすめです。


どちらも棕櫚の皮をばりっと剥いだものをくるくると丸めたもので、ぷっくりとしたフォルムに愛嬌があります。少し長めの3つ玉(くるりと丸めた束が3つあります)と、斜めになったトサカ型はお好みでどうぞ。

●使い始めは棕櫚の細かい粉が出ます。
使用とともに出なくなりますが、気になる方は揺するなどして最初にある程度の粉を落としてしまってからのご使用をおすすめします。
●立てて置いているとほうきの部分に負担がかかり、うねりなどの原因となります。使わないときは紐で吊るしておいてください。
●棕櫚の皮には天然の油分が含まれています。長く使っていると、床や畳に自然のつやを与えてくれます。
●残念ながら現在ほうきの材料にできるような国産の棕櫚はほとんどありません。ほうき作りに使われる棕櫚は、中国から質の良いものを輸入。それをさらに選別して作られています。

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