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イタヤ細工のかごバッグ イタヤ細工のかごバッグ イタヤ細工のかごバッグ イタヤ細工のかごバッグ イタヤ細工のかごバッグ イタヤ細工のかごバッグ イタヤ細工のかごバッグ

イタヤ細工のかごバッグ

産地 秋田県
素材 イタヤカエデ

S 20,000円+TAX
W25cm×D10cm×H18cm
(W・Dは底部分)

M 25,000yen+TAX
W32㎝×D10cm×H23㎝
(W・Dは底部分)

武家屋敷で有名な秋田県角館で作られるイタヤ細工のバッグです。

イタヤ細工はイタヤカエデの若木を年輪に沿って割いたものの幅や厚みを揃え、それを材料にした秋田県伝統的工芸品指定の編み組み品。今から200年前に農家の副業として始まったと言われています。

軽さとぐっと押しても跳ね返ってくる弾力はその特徴のひとつ。長く厳しい雪の季節を耐えて育った木々のたくましさと繊細さを持ち合わせた、いかにも北国らしい手仕事です。

素材を編めるようにしていく中でも特に、初期の木を割いていく工程は力も技術も必要な大変な作業。編み手はいても、その工程の担い手はごくごく限られているそうです。そんな大変さとはうらはらに、なんとも軽やかでやさしい表情のイタヤ細工。作り手さんご夫婦の人柄が表れているようです。


バッグの底には作り手さんご夫婦のお名前の一文字ずつが焼印で入っています
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Sサイズは持つとこんな感じ。どちらかというと小ぶりなバッグで、荷物の多くない方、ちょっとしたお出掛け時気軽に持ちたい方に。


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Sサイズに荷物を入れたところ。小ぶりな水筒、ポーチ、ちいさめお弁当かご、スマホなど。


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Mサイズを持つとこんな感じ。かごバッグとしては小さくもなく、大きくもないサイズ感(A4は入りません)。使いやすい大きさです。

使うほどに細かな毛羽がとれ全体が滑らかになりつやが出てきます。そしてゆっくりと色が変化、10年、20年、年月とともに飴色に近づいていきます。春夏のものと思われがちですが、コーディネート次第で重くなりがちな秋冬にパッと軽やかさが加わるので私は好き。一年を通してどうぞ。


イタヤ細工の蓋ものはこちら
イタヤ細工の状差しはこちら

●イタヤカエデを材料にして作っています。色合いには個体差がございます。自然のものとしてご理解ください。

●サイズはおおよそです。多少の個体差もございます。

●汚れた場合は水洗いして構いませんが、形を整え、風通しをよいところでしっかりと自然乾燥させてください。

●だんだんと色が濃くなります。

●縁を巻くときの穴によりひごに割れが見られるものもございますが使用に問題はありません。工程上発生しうるものとご理解ください。

●ささくれなどが気になる場合は引っ張らずはさみでやさしくカットしてください。

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