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土塊の熊 土塊の熊 土塊の熊 土塊の熊 土塊の熊 土塊の熊 土塊の熊

土塊の熊

作家  イデグチマサヤ
素材  土(鳥取県)

A 12×8×H9 SOLD
B 12×12×H9
C 10×10×H6
D 11×8×H7 SOLD
E 12×5×H11.5

*サイズはWDHの最大値

15,400円(14,000円+TAX)

「土塊(ツチクレ)」という屋号で活動されている、
イデグチマサヤさんによる熊の置物です。

一見木彫りかな?と思わせる佇まいですが、実はこれは屋号のとおり「土の塊」。それも焼かれていない土。
藁を混ぜ、1年寝かせて醗酵させた粘土質の土は、伝統的な土壁で使われるものと同じ。そしてそれをコテで仕上げる。という、左官のお仕事もされているイデグチさんならではのものづくりです。

焼かない土は呼吸を続け、乾いたあとも色合いや表面の表情を少しずつ変えていきます。小さなヒビが生まれてきたり、色が濃くなったり。またぶつけたり落としたりすると割れたり欠けたりもします。ちいさな傷は、少しの水分で表面を整えてやるとまた滑らかになりますが、ひどい場合は修理も可能です。

ただ、イデグチさんはこの焼かない土が「土にまた還る」存在であることに面白みを感じているとも。自然の中にあるものを、人の暮らしのために借りてくる。「残さないこと」ができるもの。

さて、そんな土塊のもとより今回は5種類の熊たちがやってきました。

A.jpg

「顔」こそ描かれていないけれど、浮かんでくる豊かな表情。
面から生まれるコントラスト。
静かで素朴だけれど存在感たっぷりです。


A ふう、ちょっと疲れたしひとやすみ。でしょうか。

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B ずんぐりむっくり。冬眠中ってこんな感じなのかな。

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C まっすぐ見つめる熊。つい平らな背中にものを置きたくなってしまいます。

DSC_3803.jpgDSC_3860.jpgDSC_3804.jpg


D お山のようななだらかなフォルム。SOLD

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E むくっと起き上がった熊。「何か?」

DSC_3800.jpgDSC_3801.jpg


それぞれに広がる風景とストーリー。
お気に入りの1頭を是非。

※はじめからヒビのあるもの、また角がやや削れているように見えるものもあります。作品の特性上起こりうるものとしておおらかにお受けとめください

DSC_3826.jpg

・衝撃に弱く壊れやすいため、落としたりぶつけたりしないようお取り扱いには十分ご注意ください。
・空気中の水分を吸ったり吐いたりすることで、土に含まれている成分が酸化し、焦げ茶色に変色することがありますが、「サビ」と呼ばれる自然な変化です。
・乾燥すると、ヒビが増えたり、色味が白っぽくなります。気になる場合は刷毛や霧吹きなどで適度に潤してください。

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