Shibo POP-UP STORE
滋賀の昔ながらのよい布、高島ちぢみを日常着として展開する「Shibo」
jokogumoでご紹介するのも4年目となるShibo、今年もPOPーUPを開催します。
その着心地の良さ、使いやすさで色違いや形違いでリピートくださる方も年々増え、スタッフの間でももはや制服のように活躍しています◎
年齢や体型を選びにくいので、贈り物としてお求めくださる方も。ユニセックスの型は男性にもおすすめで、私も父の日のプレゼントに選びました。
「高島ちぢみ」とは遡ること江戸時代より、滋賀北西部の高島地域で作られつづけてきた布。
生地に凹凸を作ることで肌との接点を少なくし、さらりと涼しく着られるのがちぢみの特徴。
まさに高温多湿の日本の夏にうってつけの布です。
Shiboはそんな高島ちぢみの特性を活かし、より現代の人にフィットする日常の衣服としてデザイン。「凪いでいる琵琶湖のような布を」と職人さんにリクエストし、ちぢみの加減を押さえることでこれまでの肌着とは異なるイメージを目指しつつ、さらりと軽くやさしい着心地は残しました。
地元ならではのデザイナーと作り手のやりとり、細やかな調整を重ね出来上がった生地で作られたShiboの服は、手持ちの服と合わせやすい、落ち着いたトーンの色とベーシックな形。家でも外でも毎日着たい心地よさ。
長く暑い夏にぴったりなものはもちろん、涼しさを感じる頃に活躍する長袖や羽織も並びます。いくつかのアイテムを組み合わせることで、1年のうちのかなりの期間着回しが出来るラインナップ。セットアップに重ね着...コーディネートが苦手な人にとっても頼りになります。
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Shibo POP-UP STORE
2025.7.21(月)-26(土)・29(火)-8/2(土)
12:00-18:00
場所 土脈
新宿区神楽坂6-16 2F
◎7/21(月・祝)のみ 出張cafe ym.
12:00-17:30
会期は7/21(月)より、初日はjokogumoはお休み・土脈のみの営業となります。
またその日は松戸のカフェ ym.さんをお呼びして、冷たいおやつやドリンクをご用意いただきます!
ふーっとひと息ついてから、ゆっくりとご覧いただけますと嬉しいです。
詳しくはこちらをご覧ください。
22日(火)以降はjokogumoの営業日と合わせて、「火~土」をくりかえし2週です。
jokogumoと土脈どちらも空いておりますので、はしごで是非。ご試着だけでもお気軽にお立ち寄りください。
場所 土脈
新宿区神楽坂6-16 2F(jokogumoより歩いて2分)