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小久慈焼 猪口 小久慈焼 猪口 小久慈焼 猪口 小久慈焼 猪口 小久慈焼 猪口

小久慈焼 猪口

産地 岩手県久慈市

1,200円+TAX
Φ8㎝(口径)×H6cm

北限の民窯ともいわれる小久慈焼。地元で採れる粘土と釉薬を使い、岩手県久慈市で200年も以前より日用の器として作られ、親しまれてきました。
時代が変わった今も、採取した土を砕いて粘土を作り、地元の材料を使った釉薬を使い、素朴な器を作り続けています。(気温の下がる冬には粘土が凍らないよう毛布であたためるという涙ぐましい努力も...)

あたたかく素朴な色と形は飾らない普段の食卓にぴったり。どこか安心感があって不思議と手が伸びます。

猪口も角皿や片口同様至ってシンプル。なんでもない形となんでもない白ではありますが、それだからこその懐の深さがあります。そば猪口としてはもちろん、ヨーグルト、コーヒーやお茶などの飲み物にも。

角皿と合わせてデザートセットのようにして使うのもありですね。なんでもないからこそ、使いやすく合わせやすい。あるとつい手が伸びる器です。


小久慈焼片口はこちら
小久慈焼角皿はこちら

●ひとつひとつ手作りのため、釉薬の掛かり具合、重さ、サイズなどに多少の個体差がございます
※在庫写真を個別にお送りすることはいたしておりません
●シミや汚れが気になる方は、使いはじめに器が被るくらいの米のとぎ汁を入れ30分ほど煮沸してからそのまま冷ましてください。土肌の目が埋まり、汚れが染みにくくなります。
●洗い終わったらしっかりと乾燥させてください。水分が残っているまましまうとカビの原因となります。

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