石川昌浩展
2024年最後の展示、締めくくりは、昨年に引き続いての石川昌浩展。 石川昌浩展はいつもは2年に1度の開催なのですが、 全体の調整(閏年みたいな)で、光栄なことに連続開催となりました。 石川さんとは、次はどういう展示にするのか、したいのか、 という話をお互いにしながら、方向性を定めていきます。 それは、店としてこういうふうに紹介したい、ということであったり、 お客様から感じられる希望を感覚的に汲み取...
2024年最後の展示、締めくくりは、昨年に引き続いての石川昌浩展。 石川昌浩展はいつもは2年に1度の開催なのですが、 全体の調整(閏年みたいな)で、光栄なことに連続開催となりました。 石川さんとは、次はどういう展示にするのか、したいのか、 という話をお互いにしながら、方向性を定めていきます。 それは、店としてこういうふうに紹介したい、ということであったり、 お客様から感じられる希望を感覚的に汲み取...
ivory+安藤由紀 個展 //date 2024.11.8fri-13wed 12:00-18:30 //place 土脈 次回の土脈での展示はivory+という屋号でものづくりをされている木工作家、安藤由紀さんの個展です。 安藤由紀さんのつくるもの。 どこかやさしく透明感があり、これはご本人にお会いしてもまったくその通りの印象なのですが、草木染を施しているものが多いのも、ひとつの特徴です。 ...
京都、宇治に工房を構える奥村陶房。土脈でははじめてのご紹介です。 たっぷりのスープ、焼き目の付いたお肉に野菜、チーズののったグラタン。 ほっとする、わが家のごちそう。 ぜいたくじゃないけれど、そんなあたたかなテーブルの風景が思い浮かぶような。 たべる時間のたのしさを、共に届けてくれる器です。 どうぞお楽しみに。 2024年10月18日(金)-23日(水) 12:00-18:30 場所 土脈 新宿区...
滋賀の昔ながらのよい布、高島ちぢみを日常着として展開する「Shibo」 「高島ちぢみ」とは遡ること江戸時代より、滋賀北西部の高島地域で作られつづけてきた布。 わかりやすく言うと、おじいちゃんが着ていたシワシワのステテコ、あれです。 生地に凹凸を作ることで肌との接点を少なくし、さらりと涼しく着られるのがちぢみの特徴。まさに高温多湿の日本の夏にうってつけの布なのです。 Shiboはそんな高島ちぢみの特...