jokogumo note

[日々のつれづれ]

鐘のなるところ

今の家に越してきてもうすぐ1年が経ちます。 東京に出てきて最初に住んだのは庭のある古い一軒家で、気に入ってずっと住んでいたけど、子供が生まれるタイミングでその家が取り壊されることが決まり、それならということで店からあまり遠くない場所で探すことにしました。 決めた新居はまわりにお寺が多いなぁとは思っていたけど、それを実感したのがたまたま東京で年越しをした大晦日の夜でした。前からも後ろからも、音色の...

鐘のなるところ
[子育て]

登園と道草

暑さを感じる日が増えてきて、今日も息子を保育園に送った帰り道にはすでにぐったりとしてしまった。送り迎えのたのしみが暑さのダメージにやられてしまう前に、忘れないように書いておこう。久々につれづれと。 今年に入って、息子の保育園が変わりました。前は1歳児と2歳児だけの園でいずれ変わる必要があったし、家からも店からもそこそこ距離があったので転園希望を出していたのが通ったという形。今度のところも自宅から近...

登園と道草
[日々のつれづれ]

心がざわつくときは

何というわけではないけれど、心がざわざわして落ち着かないときは静かにほうきを滑らせる。いつもよりも時間をかけて、いつもより静かな気持ちで。 ほうきの時間はいい。単調な作業もいいし、すっすっという音もいい。目に見えてほこりやゴミが集まって、こんなに細かな塵はどこから出るんだろうなどと考えたりする。そしてそれらを丁寧に取って、ゴミ箱にさっと捨てる。 3月もおしまい。来週から息子もたんぽぽ組に進級。まだ...

心がざわつくときは
[日々のつれづれ]

ニックナックとガレットからの感謝

先日盛岡からのお客様にいただいた「ニックナック」と「ガレット」。どこか懐かしさを感じる素朴なこの洋菓子は、もともと盛岡ドミニカン修道院にて作られていたものなのだそうです(そんなところがあったのか!と思って調べてみたけどとっても素敵な場所のようでした)。修道女の減少や高齢化にともない製造販売が終わってしまったものの、長く地元で愛されてきたお菓子だったので製造者が引き継がれ、今もこうして味わうことがで...

ニックナックとガレットからの感謝