田代淳さんの漆継ぎ教室 2023年7月開室のご案内
「金継ぎ」や「漆継ぎ」という言葉もずいぶんとメジャーになりました。雑誌やTVなどで取り上げられることも多く、以前に比べると教室も本当に多種多様。ただ、金継ぎとひとくくりで言っても本漆を使った本格派もあれば合成樹脂を使った簡易版もあり、そこが分かりにくいのが難点です。教室を探す場合はそこがどういうスタイルで教えているのか、何が違うのかをしっかりと調べ、自分に合ったものを見つけることが大切。 joko...
「金継ぎ」や「漆継ぎ」という言葉もずいぶんとメジャーになりました。雑誌やTVなどで取り上げられることも多く、以前に比べると教室も本当に多種多様。ただ、金継ぎとひとくくりで言っても本漆を使った本格派もあれば合成樹脂を使った簡易版もあり、そこが分かりにくいのが難点です。教室を探す場合はそこがどういうスタイルで教えているのか、何が違うのかをしっかりと調べ、自分に合ったものを見つけることが大切。 joko...
今日という日は、どんな季節のさなかでしょう。 旧暦の二十四節気や七十二候をひもとけば、折々の季節の流れがこまやかに綴られています。でも、季節を感じる手がかりは、自分自身の目の前にも広がっているのではないでしょうか。 このワークショップでは、最初に、6月初旬の旧暦や季節について簡単に触れつつ、白井明大が「歌こころカレンダー」の短冊につづる季節の言葉をどんなふうに書いているか...などお話しします。そ...
土脈でもすっかりおなじみになってきました、清野浩美さんによるちくちく手縫いワークショップシリーズ。 今回は、ふたつきリネンのポケットティッシュケースです。 13cm×10cm、ポケットティッシュがぴったり入るスペース+ちょっとした収納付き。 このちょっとした収納部分、リップクリームなどいつも持ち歩いておきたい小物を一緒にしまうのにありがたい。 シンプルなデザインなので、布×ステッチの色の組み合わせ...
故きを温ねて新しきを「着る」展に合わせて開催するワークショップ『ステッチでもっと好きになる。』のご案内です。 なんかいいタイトルないかな、と考えていたのですが、簡潔にいうともうこれしかなくて、そのままこのワークショップのタイトルにしました。 自分自身、無地だったりボーダーだったり、コーディネートのしやすい服が多く、それらを気に入って着ているのですが、そのままというよりは、ブローチやストール、ポシェ...